

草木染と絵本の共創展
2024.11.6(水) - 11.10(日)
12:00 - 19:00(最終日12:00 - 17:00)
自然の色彩に
物語を描く
新しい表現の世界へ




草木染サークル〜自然からの贈りもの〜と絵本作家いろどりあつめ(竹田一義・理恵)は、11月6日(水)〜11月10日(日)東京都台東区の「しろむじギャラリー」において、″草木染と絵本の共創展″を開催します。
この展示会では、コラボして制作した草木染絵本と原画を中心に草木染と絵本の魅力の共演を披露します。
草木染サークル〜自然からの贈りもの〜は、「植物」「野菜」「果物」など、生活に身近にある草木の色を活かし、様々な表現ができる草木染の魅力と伝統をお伝えする活動をしています。
絵本作家いろどりあつめの竹田一義・理恵は夫婦で活動。
絵本「かいねこきぶん」は、令和5年度京都市立中学校推薦図書に選出。
学校教育の中で絵本作りを指導しています。
ソーシャルビジネスプランコンペedge2023優勝。
絵本作りを通して想像力と自分らしさを育む活動を行っています。
< コラボのテーマは「自然環境を大切に」>
草木染は自然の色素を使用して染めるため、生物分解性があります。
染める布も天然繊維なので全て土に帰っていきます。
そんな環境に優しい草木染の魅力と伝統を、絵本というストーリーにのせて伝えていきたいと思います。
いろどりあつめが考えたストーリーに合う色を草木染めサークルの皆さんが布に染色。
色鮮やかに表現したその布地に、いろどりあつめが絵を描き表現しました。
制作の過程では、絵本のストーリー構築の重要性、自然素材を使用する草木染の技法をお互いに学び、刺激を受け合いながら完成しました。
展示会ではこの“草木染絵本” を中心に、原画など約40点を展示販売させていただきます。
自然の奥深い魅力を絵本のストーリーにのせた新しい表現で、自然環境を大切にする暖かい気持ちを感じていただければ幸いです。
